21 馬鹿な夢
[初出] 2004.06.14 [最終更新] [平均面白度] 4.25 [投票数] 4 [コメント数] 0
猫問題の進展についても報告しなくちゃならないのだが、今朝、妙な夢を見たので、その報告。短いです。
友人とぼくが話をしている。友人が具体的なダレということはわからない。つまり「映像がない」夢なんですね。こういう夢もよく見る。
「中朝国境沿いの中国領って、すんでいるのが全員朝鮮族じゃないか。だったら本来はあのへんは北朝鮮の領土でしょ」
彼はいう。「全員朝鮮族」なんてことはないとは思うのだが、そこはそれ、夢のことだから、それが真実であるとして、夢の中のぼくはすかさず答える。
「あほ。そんなルールにしたら、新大久保は中国にとられてまうで。職安通りに万里の長城ができるわ」
なにを馬鹿なことを言っているんだ、と夢見ているぼくは思い、その笑いで目が覚めた。
ま、ただそれだけなんですけど。
なんでこんな夢を見たのか、まったく不明。
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