ヒキガエルですけど。
前に書いたように、2月25日からはじまった産卵は、翌25日、28日と続いた。例年に比べると、非常に早い時期に集中している。このぶんでいくと、もう大変なことになっちゃうね、と思っていたのだ。
3月1日の月曜日は、いきなりの大寒波。東京では午前中から白いものがちらちらする天気だった。
この日を境に、たくさん集まってきていたカエルは一気にいなくなった。1日の夜には、それでもまだ1匹は確認できたのだが、2日以降は、まったくみつからず。
例年はだらだらと3月の下旬まで続く産卵シーズンも、ことしはこれで終わりか。
「前倒し」ってんですか。そんな単語が思い浮かぶ。気候がこうなるのをあらかじめ予測していたのか。
でも、シーズンがはやく終わってしまうのは何とも残念だなあ、と思っていたのだが、10日ほどたち、とても暖かかった本日3月11日、夕方6時ころ、ココココという聞き慣れた声。
探索したところ、5匹ものカエルを発見しました。全員オスの模様。
探索の目からのがれようと、必死の努力をはらうやつ
なんだかなあ、びっくりしました。
通路で待ち受けるやつ。一見賢そうにみえるが、じつはそうでもない